弁護士紹介

石井 誠(いしい まこと)

略歴
昭和37(1962)年
昭和50(1975)年
昭和56(1981)年
昭和62(1987)年
平成06(1994)年
平成07(1995)年
平成09(1997)年
 
平成10(1998)年
平成16(2004)年
平成19(2007)年
 
平成24(2012)年
平成25(2013)年
 
平成26(2014)年  
東京都生まれ
鎌倉市立玉縄小学校卒業
私立栄光学園高等学校卒業
東京大学法学部卒業
司法試験合格
司法研修所入所(49期・横浜修習)
弁護士登録(横浜弁護士会・登録番号25613)
県内法律事務所勤務
独立・上大岡法律事務所開所
ゆめおおおかオフィスタワーに事務所を移転
横浜弁護士会(当時)弁護士業務改革委員会委員長(~平成29(2017)年)
横浜弁護士会(当時)副会長(~平成25(2013)年)
日弁連弁護士業務改革委員会弁護士補助職認定制度推進小委員会委員長(~平成29(2017)年)
神奈川県弁護士会綱紀委員会委員(~平成30(2018)年)
公益活動等
NPO法人遺言・相続リーガルネットワーク理事(平成20(2008)年~令和4(2022)年)
一般社団法人日本弁護士補助職協会(JALAP)理事(平成25(2013)年~)
港南区工業会理事(平成26(2014)年~)
横浜家庭裁判所本庁家事調停委員(令和03(2021)年~)
所属委員会
日弁連弁護士業務改革委員会委員
神奈川県弁護士会非弁護士取締委員会委員

 

<自己紹介>

 私は、中高は私立の栄光学園に通い、大学は東京大学法学部を卒業していて、この点を見ればいわゆるエリートの部類に属するのかもしれません。
 しかし、私は小学校高学年時代には学校でいじめに遭い、その苦しい記憶は今でも忘れることがありません。

 また、大学を卒業してから司法試験に合格するまで10年近くかかってしまい、その間、自分より後に勉強を始めた後輩が先に司法試験に合格していったり、アルバイトで時間を使ったりと、それなりの苦労を積み重ねてきました。そのため、困ったり苦しんだりしている人に対する共感力は人並み以上に有していると自負しています。

 弁護士になってから1年半で独立して、平成10年に上大岡法律事務所を開設しました。当時は、裁判所がある関内以外で事務所を構えている弁護士はあまりおらず、他の弁護士からは珍しがられたものですが、上大岡近くにお住まいの相談者からは、上大岡に弁護士事務所があるということで喜ばれることが多く、相談件数はどんどん増えていきました。平成16年には現在のゆめおおおかオフィスタワーに事務所を移転し、平成17年からは勤務弁護士を採用するようになりました。

<趣味>

 趣味はゴルフです。弁護士になる前の司法修習生のときに始めました。始めたころは一生懸命練習をしたこともあり、初ラウンドでのスコアは110でした。それから1年くらいで初めて90台を出し、周囲の人からは「石井さんは上手くなる」と言われたものでしたが、もともと運動神経はない方なので、始めてから20年近く経った今でもスコアはあまり変わりません。クラブの中ではパターが一番好きで、ホールからカップまでの距離を歩測し、傾斜や芝の早さを読み切ってカップインをさせたときの快感はたまりません。

<業務への思い>

 私が弁護士になってから一番心がけていることは、相談者・依頼者に対して分かりやすい説明をすることです。これまでも相談者の方から、「何人もの弁護士に相談したけれども、言っていることが難しくてよく分りませんでした。今日、石井先生の話を聞いて初めて理解しました。」と言われたことが何度もあります。

 事件の中でも離婚・男女問題は多く手がけてきました。離婚は財産分与や慰謝料・親権や養育費など、解決しなければならないことが多くある事件ですが、依頼者のお気持ちを最大限に尊重しつつ、でも時には弁護士として依頼者に説得をして解決に導くようにしています。全て解決して人生を再出発させる依頼者から喜んでいただくことが、月並みですが弁護士冥利に尽きます。

 

水口 かれん(みなくち かれん)

略歴
昭和48(1973)年
平成03(1991)年
平成07(1995)年
平成09(1997)年
平成09(1997)年
~平成17(2005)年
平成21(2009)年
平成22(2010)年
 
平成23(2011)年
 
東京都生まれ
私立光塩女子学院高等科卒業
早稲田大学政治経済学部政治学科卒業
京都大学経済学研究科修士課程修了
証券会社調査部に勤務
 
中央大学法科大学院既修コース修了
新司法試験合格、司法研修所入所(新64期・長崎修習)
弁護士登録(横浜弁護士会・登録番号45683)
上大岡法律事務所入所
所属委員会
神奈川県弁護士会犯罪被害者支援委員会委員
神奈川県弁護士会公害・環境委員会委員

 

<自己紹介>

 私は弁護士になる前に証券会社に8年半勤務していました。証券会社での仕事もそれなりにやりがいはあったのですが、困っている人の助けになる仕事をしたいと思い、弁護士を志しました。

 受験時代は、アルバイトはしていたものの、定収入がない状況で生活費から法科大学院の学費まで捻出しなければならず、日々貯金が目減りしていく中、将来に対する不安から持病のアトピーが悪化してしまったりしました。

 おかげさまで何とか司法試験にも合格し、縁あって上大岡で就職いたしました。現在は、ご依頼者の方と相談しながら紛争解決へ導いていく業務にとてもやりがいを感じており、一念発起して弁護士を目指して本当に良かったと感じています。

<趣味>

 子どものころから時代劇・時代小説が好きです。また、現代ドラマでは刑事ドラマ、とりわけ「相棒」をよく観ます。

 私は女性の中では背が高く色黒なので、スポーツができそうとよく勘違いされるのですが、子どものころから体育の授業は常に落ちこぼれていました。弁護士になってからゴルフを始めたのですが、せっせと練習しているわりには上達が遅く、コーチから怒られています。ただ、子どものころからスポーツは何一つできなかった自分がゴルフだけは続けられているので、下手なりに楽しめるゴルフと出会えてよかったなあと思っています。

<業務への思い>

 離婚を考えている方、配偶者から離婚を切り出されてしまった方の不安を少しでも払拭し、人生の再スタートを切るためのサポートをさせていただければ幸いです。

 

藤井 建徳(ふじい たつのり)

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略歴
昭和59(1984)年
平成14(2002)年
平成17(2005)年
 
平成19(2007)年
平成22(2010)年
平成23(2011)年
 
平成25(2013)年
平成25(2013)年
~平成27(2015)年
平成27(2015)年
静岡県富士宮市生まれ
静岡県立富士宮西高等学校卒業
明治学院大学文学部フランス文学科を大学編入のために中途退学
神戸大学法学部法律学科卒業
上智大学法科大学院既習コース修了
新司法試験合格、司法研修所入所(新65期・東京修習)
弁護士登録(東京弁護士会・登録番号47833)
都内法律事務所勤務
 
上大岡法律事務所入所
所属委員会
神奈川県弁護士会刑事弁護委員会委員

 

<自己紹介>

 私は静岡県で生まれ、高校卒業まで焼きそばで有名な静岡県富士宮市で過ごしました。
 その後大学へ進学し、一つ目の大学のキャンパスが横浜の戸塚にあったこともあり、大学時代の大部分を横浜の戸塚で過ごしています。

 弁護士登録後は2年間ほど都内の法律事務所で勤務しておりましたが、縁あって活動の拠点を横浜に戻すことになり、横浜市で弁護士として働くことになりました。
 皆様に「相談してよかった」と言って頂けるよう精一杯のサポートをさせて頂きますので、よろしくお願い致します。

<趣味>

 旅に出るのが大好きです。
 車やバイクで出かけることもありますし、飛行機や鉄道での旅行も好きです。
 国内旅行でとりわけ印象に残っているのは、世界遺産にも登録された小笠原諸島へ行ったことです。
 小笠原諸島には空港がないため、東京から出ている週に一便しかない船で片道24時間以上かけなければ行くことができません。私が行ったときは船が非常に揺れ、ほとんど眠れないまま小笠原諸島の父島に上陸しました。

 このようにとても行きにくい場所である小笠原諸島ですが、手つかずの自然に触れることができますし、ウミガメのお寿司など珍しいものも食べられますので、ぜひ一度行ってみていただきたいおススメの場所です。

<業務への思い>

 離婚にまつわる問題は様々ですし、その解決の形も様々です。様々な解決の形がある中で、どのような解決が一番良いかを共に考え、共に解決していくことが我々弁護士の役目です。
 あなたにとって最良の解決ができますように、弁護士の立場から精一杯の力添えをさせていただきます。

 

長門 英悟(ながと えいご)

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略歴
昭和50(1975)年
平成05(1993)年
平成10(1998)年 
平成21(2009)年
平成22(2010)年
 
平成23(2011)年
平成24(2012)年
~平成29(2017)年
平成29(2017)年
群馬県太田市生まれ
私立海城高等学校卒業
関西学院大学法学部法律学科卒業
中央大学法科大学院既修コース修了
新司法試験合格、司法研修所入所(新64期・山口修習)
弁護士登録(第一東京弁護士会・登録番号45642)
都内法律事務所勤務
 
上大岡法律事務所入所
所属委員会
神奈川県弁護士会民事介入暴力対策委員会委員
<自己紹介>

 私は、父親が法律関連の仕事をしていたこともあり、大学卒業後に弁護士を志し、司法試験の勉強を始めました。
 司法試験の受験生活の中、20代半ばの時に白血病という病気にかかり、約3年間、受験を中断せざるを得なくなりました。幸い、骨髄移植を経て元気になることができましたが、この時の闘病生活で、人生は有限であること気付きました。救ってもらった人生を精一杯生きようと思い、また司法試験の勉強を再開しました。
 その後、すっと合格できれば良かったのですが、結局、合格するまでにトータルで10年以上かかり、30代半ばでようやく合格することができました。
 弁護士になった後は、5年間、東京で企業法務を中心とする事務所にて勤務し、平成29年から上大岡法律事務所で勤務しております。

<趣味>

 趣味はマラソンです。闘病生活後、少しずつ体力をつけようと思い始めたマラソンが、今でも趣味として続いています。
 最初は1~2kmを走るのがやっとでしたが、数年後にはフルマラソンを完走できるまでになりました。ゴールラインを駆け抜けたときは、感無量で涙がこぼれました。 マラソンをしていると、40歳を超えた今でも、自分の身体が強くなっていることが実感でき、仕事の集中力につながっていると思います。これがマラソンの大きな魅力だと思っております。いつかは、トライアスロンや、100kmマラソンにも挑戦したいと思っております。

<業務への思い>

 離婚事件における弁護士は、依頼者の気持ちを最大限代弁するだけではなく、場合によっては仲裁者の立場として、相手方の立場にも配慮を示した解決を図る必要があると考えております。特に、夫婦に未成年の子どもがいる場合、子どもが傷つくことをどうすれば回避できるのか、一緒に考えながら解決を図れたらと思っております。

 

勝田 大貴(かつだ だいき)

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略歴
平成06(1994)年
平成25(2013)年
平成29(2017)年
平成31(2019)年
令和03(2021)年
令和04(2022)年
山梨県甲府市生まれ
山梨県立甲府第一高等学校卒業
金沢大学人間社会学域法学類卒業
千葉大学法科大学院既習コース修了
司法試験合格、司法研修所入所(74期・水戸修習)
弁護士登録(神奈川県弁護士会・登録番号61862)
上大岡法律事務所入所
所属委員会
神奈川県弁護士会子どもの権利委員会委員 
<自己紹介>

 私は、高校卒業まで山梨県で過ごし、その後、大学進学を機に石川県、大学院進学を機に千葉県、司法修習のために茨城県といくつかの県を転々としました。一応5人兄弟の長男ではあるのですが、他の兄弟がしっかりしているおかげもあり、様々な地で自らの希望どおりの生活を送ることができました。どの地でも人には恵まれてきましたので、これからの神奈川県での生活も楽しみにしています。
 私が法律家を志したのは中学生の時です。当時テレビドラマをよく観ていた私は、日常生活上で起こる法律問題について親身になって当事者に関わり紛争解決に奔走する法律家の姿を目にし、私自身もそのような法律家になりたいと思いました。身内に法律家がいない中での勉強には当初苦労もありましたが、粘り強く努力を重ねた結果、法科大学院在籍時に成績優秀者に選出されるなどの経緯も経て、弁護士資格を得るに至りました。
 弁護士になるまでには、勉強だけでなく、生活費や学費等を稼ぐためにアルバイト(飲食店、コールセンター、工場等)も経験してきました。その際に理不尽なことに直面することもありましたし、他の人達の苦労もたくさん見てきました。多くの人に支えられて弁護士になれた私だからこそ、日々懸命に生きている方々のために尽力していきたいです。

<趣味>

 趣味はツーリングやドライブ、温泉に入ることです。バイクや車で季節、土地ごとの景色や香りを感じながら走り、辿り着いた地で美味しいものを食べ、温泉に浸かるのが最高の楽しみです。司法修習中にはゴルフも始めました。練習と実践を積み、石井所長のスコアに近づくことが当面の目標です。
 アウトドア関係だけでなく、自宅でプライムビデオやYouTubeを観るなどしてまったりと過ごすのも好きです。

<業務への思い>

 法律家である前に、まずは一人の人間でありたいと思います。
 離婚に直面している方の不安や悩み、相手に対する思いは様々かと思います。他の問題でも無関係ではないのですが、離婚問題は、決してお金だけで決着できる問題だとは考えておりません。
 もちろん、離婚する際には、夫婦で築いてきた財産の清算が必要になりますし、例えば、家事を専業としてきた方にとっては今後の生活のために財産関係が大きな関心ごとかと思います。
 しかし、離婚して新たな人生をスタートさせるにしても、二人で家庭生活を築いてきた過程では新たな人間関係が生じるなど様々な出来事が積み重なってきたのであり、財産関係だけですべて解決というわけにはいかない場合もあるでしょう。
 そのような思いを、まずは私にお話しください。一人の人間として伺います。その上で、皆様が今後の人生を前向きに過ごせるよう、法律家の目線で考えます。
 決してお金だけでは終わらない問題だからこそ、依頼者様の不安や希望に耳を傾けて、最善の解決策を一緒に考えていけたらと思います。

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